事情
B様は、10年程前から株式の取引を頻繁に行うようになり、当初は給与の範囲内で投資していましたが、多額の損失を出したため、銀行などから借入れをして投資を継続しました。しかし、その後も利益は出ず、返済のための借入れを繰り返すようになったため、当事務所へご相談に来られました。
事情
R様は、住宅を購入し、住宅ローンの負担を負う中で、FX投資を始めました。当初は自己資金で投資をしていましたが、損失を出してしまい、これを補填するため、さらに投資をしようと考え、多数の業者から借入れをしてしまいました。しかし、結局、多額の投資をしても利益を出せず、返済が困難になってしまいました。
事情
K様は、パチンコや飲食店に頻繁に通うようになり、これらの遊興費のための借入を増加させてしまいました。他方、住宅を購入し、そのローンの負担もあり、返済のために借入をする悪循環に陥ってしまいました。
事情
E様は、貯金で投資を始め、当初、利益を出したことをきっかけに借入をして投資額を増やしていきましたが、次第に損失を出すようになり、その補填のためにさらに投資をして失敗するという悪循環に陥ってしまいました。住宅ローンを抱える中、返済も困難になっていきました。
事情
D様は、競馬を中心とするギャンブルにのめり込んでしまい、その資金捻出のため、借入を継続していました。返済が困難になる中で、競馬で当てて返済しようと安易に考えてしまい、さらなる悪循環に陥ってしまいました。
事情
C様は、住宅購入後、ギャンブルにのめり込んでしまい、数百万円の損失を出してしまいました。この補填のため、借入を始めましたが、ギャンブルを止めることはできず、返済のために借入を繰り返す悪循環に陥ってしまいました。
事情
U様は、仕事のストレスを解消するため、パチンコや飲食で遊興するようになり、借入を始めました。その後、おまとめローン等を利用するも、思うように収入が上がらず、次第に返済に苦しむようになってしまいました。
事情
S様は、15年以上にわたり、競輪・競馬にのめり込んでしまい、月20~70万円もギャンブル資金に費やしてしまいました。また、車を購入したり、勤務先で預り金を紛失してこの埋め合わせをしたりしました。こうして、長期間にわたって借入れに依存する生活をした結果、2000万円を超える負債を抱えてしまいました。
事情
L様は、海外出張費の補填にリボショッピングを利用していたため、債務が少しずつ増大していきました。また、株式投資の損失を補填するために、複数の銀行及び業者から多額の借入れをし、自転車操業状態となり、これ以上の返済は困難であると判断し、ご相談に来られました。
事情
J様は、FX取引の損失(2000万円以上)を埋めるために複数の銀行及び業者から多額の借入れをしましたが、損失は拡大する一方で、借入れと返済を繰り返す自転車操業状態になったため、ご相談に来られました。