個人再生の
解決事例

東京都在住case392

ご依頼者様の基本情報

V様/30代/男性/東京都在住/会社員

受任前の状況

事情

V様は、結婚後、妻と共同で自宅マンションを購入しました。その後、安易な気持ちからオンラインカジノに傾倒するようになり、そのチップ購入のため、借入れやクレジットカード利用を繰り返し、返済が困難となりました。

収入・資産の状況

収入:月収25万円(ほか賞与年額60万円)
資産:自宅マンション(200万円)

負債の状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
Aファイナンス 1,735,000円 26,000円
B社 1,108,000円 11,000円
Cファイナンス 1,876,000円 30,000円
Dカード 580,000円 15,000円
E社 1,188,000円 26,000円
F社 641,000円 18,000円
G社 96,000円 5,000円
H社 205,000円 18,000円
I社 834,000円 200,000円
J社 212,000円 12,000円
K社 250,000円 13,000円
L社 418,000円 18,000円
合計 9,143,000円 392,000円
M銀行(住宅ローン) 56,000,000円 144,000円

受任後の状況

個人再生後の返済状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
Aファイナンス 640,000円 32,000円
B社 409,000円 20,000円
Cファイナンス 692,000円 35,000円
Dカード 214,000円 11,000円
E社 438,000円 22,000円
F社 236,000円 12,000円
G社 36,000円 (初回一括)
H社 75,000円 4,000円
I社 308,000円 15,000円
J社 78,000円 4,000円
K社 92,000円 5,000円
L社 154,000円 8,000円
合計 3,372,000円 168,000円
M銀行(住宅ローン) 56,000,000円 144,000円

コメント

自己破産の場合は免責不許可事由が存在すること、自宅マンションを保有していることなどから、弁済が清算価値基準となることなどから、給与所得者等再生の方針としました。

受任後は、オンラインカジノ等の浪費行為は一切やめて、家計の節制に努めていただきました。

申立後、個人再生委員からは大きな問題点を指摘されることなく、履行テストも滞りなく実施できた結果、再生計画は認可され、経済的な再建を図ることができました。