個人再生の
解決事例

埼玉県在住case387

ご依頼者様の基本情報

Q様/40代/男性/埼玉県在住/会社員

受任前の状況

事情

Q様は、住宅購入後の家具家電の購入等にクレジットカードを多く利用し、その後も返済のために借入れやカード利用を繰り返すようになりました。

収入・資産の状況

収入:月収34万円(ほか賞与年額50万円)
資産:預貯金50万円、自宅不動産(オーバーローン)

負債の状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
Aカード 80,000円 10,000円
B社 1,020,000円 50,000円
Cカード 1,030,000円 20,000円
D社 400,000円 10,000円
E社 2,760,000円 30,000円
Fカード 1,210,000円 20,000円
Gファイナンス 200,000円 30,000円
合計 6,700,000円 170,000円
H銀行(住宅ローン) 24,130,000円 80,000円

受任後の状況

個人再生後の返済状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
Aカード 30,000円 (初回一括)
B社 340,000円 6,000円
Cカード 350,000円 6,000円
D社 130,000円 2,000円
E社 920,000円 13,000円
Fカード 400,000円 6,000円
Gファイナンス 70,000円 (初回一括)
合計 2,240,000円 33,000円
H銀行(住宅ローン) 24,130,000円 80,000円

コメント

自宅を保有していたこと、可処分所得額が低額であったことなどから、給与所得者等再生の方針としました。

受任後、家計の節制に努めた結果、申立後に特段問題は発生せず、無事認可決定を得ることができました。

依頼者の声