個人再生の
解決事例
神奈川県在住case381
ご依頼者様の基本情報
L様/50代/男性/神奈川県在住/会社員
受任前の状況
事情
L様は、父の介護費用の援助等で支出が増え、これを捻出するため、借入れを始めました。その後、転職やコロナ禍の影響で収入が減少し、返済のためにさらに借入れをしなければならなくなり、次第に返済が困難となりました。
収入・資産の状況
収入:月収35万円
資産:ほぼなし
負債の状況
| 借入先 | 借入残高 | 毎月の返済額 |
|---|---|---|
| Aカード | 1,520,000円 | 7,000円 |
| Bカード | 640,000円 | 18,000円 |
| Cカード | 1,830,000円 | 26,000円 |
| D銀行 | 1,090,000円 | 13,000円 |
| Eカード | 130,000円 | 4,000円 |
| F社 | 120,000円 | 2,000円 |
| 合計 | 5,330,000円 | 70,000円 |
受任後の状況
個人再生後の返済状況
| 借入先 | 借入残高 | 毎月の返済額 |
|---|---|---|
| Aカード | 300,000円 | 8,000円 |
| Bカード | 130,000円 | 4,000円 |
| Cカード | 370,000円 | 10,000円 |
| D銀行 | 220,000円 | 6,000円 |
| Eカード | 30,000円 | 初回一括 |
| F社 | 20,000円 | 初回一括 |
| 合計 | 1,070,000円 | 28,000円 |
コメント
受任時、破産も勧めましたが、少しでも返済をしたいという強い意向があったため、小規模個人再生の方針としました。
受任後、扶養家族に対する支出の見直しなど、継続して家計改善の指導をさせていただき、返済原資が捻出できるようになりました。
申立後は特段問題となる点はなく、債権者から過半数の反対もなかったため、無事再生計画は認可されました。
依頼者の声