個人再生の
解決事例

東京都在住case378

住宅あり/1000~1500万円/支出増

ご依頼者様の基本情報

H様/30代/男性/東京都在住/自営業

受任前の状況

事情

H様は、結婚後、子らの誕生、自宅購入、交際費等で支出が増加しました。このため、借入れやカード利用を繰り返すようになりました。その後、独立して個人自営業を始め収入が増加しましたが、返済が困難な状況となりました。

収入・資産の状況

収入:月収60万円
資産:預貯金50万円、売掛金55万円、保険解約返戻金20万円、自動車40万円、自宅不動産(オーバーローン)

負債の状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
A社 2,320,000円 200,000円
Bカード 540,000円 25,000円
C銀行 2,220,000円 20,000円
D銀行 310,000円 6,000円
Eカード 300,000円 30,000円
F社 1,430,000円 80,000円
Gカード 80,000円 50,000円
H銀行 1,500,000円 22,000円
I銀行 2,240,000円 50,000円
合計 10,940,000円 483,000円
J銀行(住宅ローン) 40,640,000円 120,000円

受任後の状況

個人再生後の返済状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
A社 460,000円 10,000円
Bカード 110,000円 2,000円
C銀行 450,000円 10,000円
D銀行 60,000円 1,000円
Eカード 60,000円 初回一括
F社 280,000円 6,000円
Gカード 20,000円 初回一括
H銀行 300,000円 6,000円
I銀行 450,000円 9,000円
合計 2,190,000円 44,000円
J銀行(住宅ローン) 40,640,000円 120,000円

コメント

自宅等の資産を保有していたこと、個人自営業の継続を希望していたことなどから、破産手続は避け、小規模個人再生の方針としました。

個人自営業の売上も安定していたことから、返済を停止すれば、継続反復した余剰を発生させることができました。

申立後は特段問題となる点はなく、債権者から過半数の反対もなかったため、再生計画は認可されました。

依頼者の声