個人再生の
解決事例

神奈川県在住case374

ご依頼者様の基本情報

D様/40代/男/神奈川県在住/派遣社員

受任前の状況

事情

D様は、競馬に傾倒して、馬券購入のために借入れやカード利用を繰り返しました。その後、これらの返済が困難となりました。

収入・資産の状況

収入:月収20万円
資産:預貯金等30万、積立金15万

負債の状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
A社 1,000,000円 28,000円
Bカード 175,000円 13,000円
C銀行 430,000円 10,000円
D社 2,640,000円 20,000円
E社 963,000円 23,000円
F社 1,100,000円 21,000円
G社 107,000円 21,000円
H社 360,000円 15,000円
合計 6,775,000円 151,000円

受任後の状況

個人再生後の返済状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
A社 202,000円 5,600円
Bカード 35,000円 一括
C銀行 88,000円 2,400円
D社 530,000円 14,000円
E社 190,000円 5,300円
F社 220,000円 6,100円
G社 21,000円 一括
H社 73,000円 2,000円
合計 1,359,000円 35,400円

コメント

破産の場合は免責不許可事由に該当し得ることから、小規模個人再生の方針としました。

受任後は、競馬は一切やめて、収入の範囲で家計のやりくりができよう生活状況を改善していただきました。

申立後は特段問題となる点はなく、債権者から過半数の反対もなかったため、無事再生計画は認可され、経済的な再建を図ることができました。

依頼者の声