個人再生の
解決事例

東京都在住case372

ご依頼者様の基本情報

A様/60代/男/東京都在住/会社員

受任前の状況

事情

A様は、競馬やパチンコ等のギャンブルにのめり込み、ギャンブル資金を捻出するために借入れやカード利用を繰り返し、その返済が困難となりました。

収入・資産の状況

収入:月収30万円(ほか賞与年額50万円)
資産:ほぼなし

負債の状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
A社 2,200,000円 25,000円
Bカード 19,500,00円 20,000円
C銀行 900,000円 10,000円
Dカード 2,200,000円 20,000円
Eカード 290,000円 10,000円
F社 500,000円 9,000円
G社 200,000円 5,000円
H銀行 100,000円 5,000円
合計 8,340,000円 104,000円

受任後の状況

個人再生後の返済状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
A社 430,000円 12,000円
Bカード 390,000円 10,800円
C銀行 185,000円 5,000円
Dカード 440,000円 12,000円
Eカード 60,000円 1,600円
F社 100,000円 2,800円
G社 40,000円 一括
H銀行 20,000円 一括
合計 1,665,000円 44,200円

コメント

少しでも返済したいという強い希望があったこと、破産の場合は免責不許可事由に該当し得ることなどから、小規模個人再生の方針としました。

受任後は、ギャンブルは一切やめて、家計に余剰が生じるように節約に徹底していただきました。

申立後は特段問題となる点はなく、債権者から過半数の反対もなかったため、無事再生計画は認可されました。

依頼者の声