個人再生の
解決事例

千葉県在住case367

ご依頼者様の基本情報

W様/40代/男性/千葉県在住/会社員

受任前の状況

事情

W様は、結婚後、子の出産に伴い、妻が仕事を辞め、世帯収入が減少したことから、生活費を補填するため、借入れやカード利用に依存するようになりました。また、子の成長に伴い、教育費の負担も増え、さらに債務が蓄積していきました。

収入・資産の状況

収入:月収30万円(ほか賞与年額100万円)
資産:自宅不動産(オーバーローン)

負債の状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
Aカード 780,000円 30,000円
B銀行 1,060,000円 40,000円
C社 200,000円 10,000円
Dカード 910,000円 20,000円
Eカード 320,000円 20,000円
Fカード 1,040,000円 50,000円
G社 700,000円 24,000円
Hカード 1,510,000円 20,000円
I社 90,000円 10,000円
J銀行 1,140,000円 33,000円
K銀行 1,210,000円 18,000円
L社 1,000,000円 28,000円
Mカード 290,000円 10,000円
N社 50,000円 10,000円
合計 10,300,000円 323,000円
O銀行(住宅ローン) 12,940,000円 44,000円

受任後の状況

個人再生後の返済状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
Aカード 160,000円 3,000円
B銀行 220,000円 4,000円
C社 40,000円 初回一括
Dカード 190,000円 3,000円
Eカード 70,000円 初回一括
Fカード 220,000円 4,000円
G社 150,000円 2,000円
Hカード 310,000円 5,000円
I社 20,000円 初回一括
J銀行 240,000円 4,000円
K銀行 250,000円 4,000円
L社 210,000円 4,000円
Mカード 60,000円 初回一括
N社 10,000円 初回一括
合計 2,150,000円 33,000円
O銀行(住宅ローン) 12,940,000円 44,000円

コメント

自宅を保有していたこと、可処分所得が高額とならなかったことから、給与所得者等再生の方針としました。

受任後、家計全体の支出の抑制を図り、返済原資が捻出できるように生活を見直していただきました。

申立後は、個人再生委員も選任されず、裁判所から特段の指摘事項もなく、順調に手続は進行し、無事認可決定を得ることができました。