個人再生の
解決事例

福島県在住case361

ご依頼者様の基本情報

Q様/50代/女性/福島県在住/会社員

受任前の状況

事情

Q様は、夫が他界後、世帯収入が減少したことから、生活費を補填するため、借入れやカード利用に依存しなければならなくなり、次第に返済が困難となりました。

収入・資産の状況

収入:月収18万円(ほか賞与年額10万円)
資産:自動車(無価値)

負債の状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
A社 1,440,000円 20,000円
Bファイナンス 1,120,000円 20,000円
C社 590,000円 20,000円
D社 700,000円 20,000円
E社 310,000円 10,000円
F社 600,000円 10,000円
G社 300,000円 10,000円
Hカード 570,000円 20,000円
Iファイナンス 410,000円 10,000円
合計 6,040,000円 140,000円

受任後の状況

個人再生後の返済状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
A社 290,000円 8,000円
Bファイナンス 220,000円 6,000円
C社 120,000円 3,000円
D社 140,000円 4,000円
E社 60,000円 2,000円
F社 120,000円 3,000円
G社 60,000円 2,000円
Hカード 110,000円 3,000円
Iファイナンス 80,000円 2,000円
合計 1,200,000円 33,000円

コメント

資格制限のある仕事に就いていたため、破産手続は避け、小規模個人再生の方針としました。

子らからの援助を受けることで、何とか履行可能性を確保することができ、申立後は特段問題となる点はなく、手続は進行しました。

債権者から過半数の異議もなく、再生計画は認可され、経済的な再建を図ることができました。