個人再生の
解決事例

千葉県在住case350

ご依頼者様の基本情報

F様/40代/男性/千葉県在住/会社員

受任前の状況

事情

F様は、住宅購入後、実家に対する援助、子らの教育費の捻出のため、借入れやカード利用が増えました。また、コロナ禍後に、勤務先の給料が減少し、返済が困難な状況に陥りました。

収入・資産の状況

収入:月収34万円(ほか賞与年額100万円)
資産:退職金見込額350万円、自動車(無価値)、不動産(オーバーローン)

負債の状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
A銀行 1,160,000円 20,000円
B銀行 2,550,000円 20,000円
C社 1,020,000円 8,000円
D銀行 2,800,000円 20,000円
E社 5,280,000円 保証債務のため支払いなし
F社 2,820,000円 4,000円
G社 100,000円 100,000円
H社 1,680,000円 10,000円
I社 100,000円 一度も返済していない
J社 200,000円 一度も返済していない
K銀行 1,240,000円 30,000円
Lカード 530,000円 20,000円
M銀行 1,090,000円 10,000円
合計 20,570,000円 242,000円
N銀行(住宅ローン) 35,560,000円 112,000円

受任後の状況

個人再生後の返済状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
A銀行 230,000円 4,000円
B銀行 500,000円 8,000円
C社 200,000円 3,000円
D銀行 550,000円 9,000円
E社 1,040,000円 17,000円
F社 560,000円 9,000円
G社 20,000円 初回一括
H社 330,000円 6,000円
I社 20,000円 初回一括
J社 40,000円 初回一括
K銀行 240,000円 4,000円
Lカード 110,000円 2,000円
M銀行 210,000円 4,000円
合計 4,050,000円 66,000円
N銀行(住宅ローン) 35,560,000円 112,000円

コメント

自宅を保有していたこと、債権者から異議が出ることが想定されたことなどから、給与所得者等再生の方針としました。

受任後、ギャンブルをされたり、相続が発生したりするなど様々な問題が発生しましたが、信頼関係の維持を図り、申立てをするに至りました。

申立後、個人再生委員の選任や裁判所での審尋等を経て、認可決定を得ることができました。

依頼者の声