個人再生の
解決事例

千葉県在住case349

ご依頼者様の基本情報

E様/30代/男性/千葉県在住/会社員

受任前の状況

事情

E様は、結婚後、妻の治療等に高額を支出し、これを捻出するために借入れやカード利用を繰り返し、返済が困難となりました。

収入・資産の状況

収入:月収34万円(ほか賞与年額100万円)
資産:退職金見込額80万円、積立金20万円、保険解約返戻金250万円、自宅不動産(オーバーローン)

負債の状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
A社 1,630,000円 20,000円
Bファイナンス 270,000円 8,000円
C銀行 2,190,000円 25,000円
Dカード 400,000円 15,000円
E銀行 450,000円 10,000円
Fカード 1,450,000円 25,000円
G銀行 590,000円 25,000円
Hカード 370,000円 7,000円
Iカード 390,000円 5,000円
J社 1,660,000円 14,000円
Kファイナンス 1,990,000円 10,000円
L銀行 1,330,000円 33,000円
合計 12,720,000円 197,000円
M銀行(住宅ローン) 29,000,000円 92,000円

受任後の状況

個人再生後の返済状況

借入先 借入残高 3ヵ月ごとの返済額
A社 390,000円 20,000円
Bファイナンス 70,000円 4,000円
C銀行 530,000円 26,000円
Dカード 100,000円 5,000円
E銀行 110,000円 5,000円
Fカード 350,000円 18,000円
G銀行 140,000円 7,000円
Hカード 90,000円 4,000円
Iカード 90,000円 5,000円
J社 400,000円 20,000円
Kファイナンス 480,000円 24,000円
L銀行 320,000円 16,000円
合計 3,070,000円 154,000円
M銀行(住宅ローン) 29,000,000円 92,000円

コメント

自宅等の相当の資産を保有していたことから、破産手続は避け、小規模個人再生の方針としました。

受任後、家計に浪費的な傾向がみられたことから、娯楽・交際費のほか、教育費の見直しも検討いただきながら、手続を進めました。

申立後、個人再生委員からの家計の支出の点を指摘されましたが、より節約に努めていただき、結果として理解を得ることができました。書面決議では、半数以降の反対もなく、再生計画は認可されました。

依頼者の声