個人再生の
解決事例

千葉県在住case348

ご依頼者様の基本情報

D様/50代/男性/千葉県在住/会社員

受任前の状況

事情

D様は、妻の病気による収入減少、単身赴任の二重生活による支出の増加が原因で、借入れやカード利用を繰り返すようになり、返済が困難となりました。

収入・資産の状況

収入:月収万円(ほか賞与年額万円)
資産:退職金見込額400万円 確定拠出年金250万円 保険解約返戻金100万円 有価証券40万円 自動車0円 自宅不動産(オーバーローン)

負債の状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
Aカード 1,560,000円 50,000円
B銀行 2,350,000円 33,000円
Cカード 780,000円 33,000円
Dカード 820,000円 40,000円
E社 1,830,000円 21,000円
F銀行 320,000円 10,000円
G社 50,000円 15,000円
H社 2,000,000円 一度も返済していない
I社 50,000円 3,000円
J社 100,000円 20,000円
合計 9,860,000円 225,000円
K銀行(住宅ローン) 18,720,000円 84,000円

受任後の状況

個人再生後の返済状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
Aカード 1,040,000円 15,000円
B銀行 1,570,000円 22,000円
Cカード 520,000円 7,000円
Dカード 550,000円 8,000円
E社 1,230,000円 17,000円
F銀行 220,000円 3,000円
G社 30,000円 初回一括
H社 1,340,000円 19,000円
I社 30,000円 初回一括
J社 70,000円 初回一括
合計 6,600,000円 91,000円
K銀行(住宅ローン) 18,720,000円 84,000円

コメント

自宅等の相当の資産を保有していたことから、自己破産は避け、給与所得者等再生の方針としました。

家計の支出が高い傾向にあったため、受任後は、支出抑制に努めていただきました。

申立後、個人再生委員が選任されましたが、特段問題となる点はなく、履行テストも遅滞なく実施できたため、無事再生計画は認可されました。

依頼者の声