個人再生の
解決事例

千葉県在住case334

ご依頼者様の基本情報

O様/40代/男性/千葉県在住/会社員

受任前の状況

事情

O様は、転勤による減収、子らの教育費の捻出のため、借入れやカード利用を繰り返しました。コロナ禍後、在宅勤務が増えたことで、オンラインゲームに頻繁に課金するようになり、さらに債務が増大しました。

収入・資産の状況

収入:月収26万円(ほか賞与年額100万円)
資産:預貯金150万円 退職金見込額150万円 保険解約返戻金160万円 自動車(無価値)

負債の状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
A社 8,070,000円 110,000円
B社 320,000円 10,000円
Cファイナンス 1,030,000円 90,000円
D社 1,400,000円 40,000円
E社 910,000円 50,000円
F社 1,630,000円 60,000円
G社 510,000円 10,000円
合計 13,870,000円 370,000円

受任後の状況

個人再生後の返済状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
A社 1,900,000円 50,000円
B社 70,000円 2,000円
Cファイナンス 240,000円 7,000円
D社 330,000円 10,000円
E社 220,000円 7,000円
F社 380,000円 11,000円
G社 120,000円 3,000円
合計 3,260,000円 90,000円

コメント

相当の資産を保有していたことから、破産ではなく、個人再生の方針としました。また、可処分所得額が低額だったことから、給与所得者等再生を選択しました。

受任後、大きな問題は発生せず、個人再生委員も選任されずに審理がなされました。

履行テストを滞りなく実施できたため、無事再生計画は認可されました。

依頼者の声