個人再生の
解決事例

東京都在住case210

ご依頼者様の基本情報

Y様/50代/男性/東京都在住/会社員

受任前の状況

事情

Y様は、事業をしていた父や、病気療養をしていた母に対する援助をする必要があったことから、借入れを始めました。父他界の際、多額の負債を相続し、さらに借入れが増加しました。その後、何とか返済を継続していましたが、返済のために借入れをしなければならない悪循環に陥っていたため、相談に来られました。

収入・資産の状況

収入:月収40万円
資産:預貯金15万円、保険解約返戻金180万円

負債の状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
A社 1,030,000円 27,000円
B銀行 370,000円 8,000円
C銀行 430,000円 6,000円
D社 460,000円 10,000円
E銀行 310,000円 10,000円
F銀行 3,340,000円 50,000円
Gカード 550,000円 20,000円
Hカード 220,000円 10,000円
I銀行 320,000円 10,000円
J銀行 1,140,000円 4,000円
合計 8,170,000円 155,000円

受任後の状況

個人再生後の返済状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
A社 210,000円 17,000円
B銀行 70,000円 6,000円
C銀行 90,000円 8,000円
D社 90,000円 7,000円
E銀行 60,000円 5,000円
F銀行 670,000円 56,000円
Gカード 110,000円 9,000円
Hカード 40,000円 初回一括
I銀行 60,000円 5,000円
J銀行 230,000円 19,000円
合計 1,630,000円 132,000円

コメント

少しでも返済をしたいという強い希望がありましたので、破産ではなく、小規模個人再生の方針としました。
亡父の相続債務について詳細な調査をした上で申立てをしたため、個人再生委員の調査でも特段問題点は指摘されず、スムーズに手続が進行しました。書面決議では債権者から半数の反対もなかったため、再生計画は認可となりました。

依頼者の声