個人再生の
解決事例

千葉県在住case198

ご依頼者様の基本情報

N様/40代/男性/千葉県在住/会社員

受任前の状況

事情

N様は、5年ほど前からパチンコ店に通うようになり、当初は自身の小遣いのみを使用していましたが、それだけでは不足したため、カードローンからの借入金も注ぎ込むようになりました。そのような状況が3年ほど続き債務が大きくなったため、換金行為も行って返済費を捻出するようになりました。しかし、毎月50万円以上の返済を続けることはできず、債務整理のご相談に来られました。

収入・資産の状況

収入:月収37万円(ほか賞与年額153万円)
資産:現金45万円 保険解約返戻金27万円 退職金見込額j735万円 自宅不動産141万円

負債の状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
A社 1,050,000円 30,000円
B社 220,000円 22,000円
Cカード 810,000円 100,000円
D社 950,000円 200,000円
E社 530,000円 15,000円
Fカード 1,540,000円 100,000円
G銀行 3,180,000円 25,000円
H社 540,000円 15,000円
I銀行 1,490,000円 20,000円
合計 10,310,000円 527,000円
J銀行(住宅ローン) 19,430,000円 58,000円

受任後の状況

個人再生後の返済状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
A社 270,000円 14,000円
B社 60,000円 初回一括
Cカード 210,000円 11,000円
D社 250,000円 12,000円
E社 140,000円 7,000円
Fカード 400,000円 20,000円
G銀行 830,000円 42,000円
H社 140,000円 7,000円
I銀行 390,000円 19,000円
合計 2,690,000円 132,000円
J銀行(住宅ローン) 19,430,000円 58,000円

コメント

N様は、自宅不動産を保有されていたため、破産手続ではなく、個人再生続を方針としました。その他にも多くの資産を保有していたため、清算価値ベースでの申立てとなりました。
申立後は、裁判所から指示を受けた現在の生活状況及び出金した預貯金の使途について詳細に報告しました。その後の履行テストも滞りなく積み立てられ、申立てから4ヶ月後に認可決定が下りました。