個人再生の
解決事例

東京都在住case390

ご依頼者様の基本情報

T様/30代/男性/東京都在住/会社員

受任前の状況

事情

T様は、妻と離婚したトラブルから、短期間でギャンブル、投資、カジノ等に多額の資金をつぎ込み、この原資を得るために借入れをしました。しかし、投下資金を回収することはできず、すぐに返済が困難な状況に陥りました。

収入・資産の状況

収入:月収30万円(ほか賞与年額100万円)
資産:自動車50万円

負債の状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
A社 609,000円 16,000円
B社 2,187,000円 20,000円
C社 1,120,000円 28,000円
D社 1,098,000円 26,000円
Eカード 192,000円 4,000円
F社 873,000円 28,000円
G社 544,000円 20,000円
合計 6,623,000円 142,000円

受任後の状況

個人再生後の返済状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
A社 122,000円 3,000円
B社 438,000円 12,000円
C社 224,000円 6,000円
D社 220,000円 6,000円
Eカード 38,000円 1,000円
F社 175,000円 5,000円
G社 109,000円 3,000円
合計 1,326,000円 36,000円

コメント

借入れの事情が悪かったことから、破産手続は避け、小規模個人再生の方針としました。

受任後は、仕事に専念し、浪費するような形での散財は厳に控え、節制した生活をお送りいただくよう指導しました。

申立後、借入れの経緯等について丁寧な説明をする必要がありましたが、その他問題となる点はなく、書面決議でも過半数の反対は出なかったことから、再生計画は認可され、経済的な再建を図ることができました。

依頼者の声