個人再生の
解決事例

東京都在住case389

ご依頼者様の基本情報

S様/40代/男性/東京都在住/会社員

受任前の状況

事情

S様は、パチンコ・競馬等のギャンブル、同僚や知人等の飲食費を捻出するため、借入れやカード利用を繰り返しましたが、次第にこれらの返済が困難となりました。

収入・資産の状況

収入:月収24万円(ほか賞与年額82万円)
資産:預貯金100万円,退職金見込額150万円,積立金50万円

負債の状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
A社 969,000円 30,000円
B社 2,217,000円 40,000円
Cカード 1,669,000円 30,000円
Dカード 3,356,000円 57,000円
Eカード 1,109,000円 30,000円
G社 306,000円 10,000円
H社 98,000円 5,000円
合計 9,724,000円 202,000円

受任後の状況

個人再生後の返済状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
A社 380,000円 6,000円
B社 870,000円 15,000円
Cカード 655,000円 11,000円
Dカード 1,317,000円 22,000円
Eカード 435,000円 7,000円
G社 120,000円 3,000円
H社 39,000円 700円
合計 3,816,000円 64,700円

コメント

破産の場合は免責不許可事由に該当し得ること、相当程度の資産を保有していたこと、小規模個人再生の場合は債権者から反対が出るおそれがあったことなどから、給与所得者等再生の方針としました。

受任後は、ギャンブル等の浪費行為は一切やめて、収入の範囲内で家計をやりくりし、節制に努めていただきました。

申立後、個人再生委員から特段の指摘もなく、順調に手続は進み、結果として、無事再生計画が認可されました。

依頼者の声