個人再生の
解決事例

神奈川県在住case388

ご依頼者様の基本情報

R様/20代/男性/神奈川県在住/会社員

受任前の状況

事情

R様は、営業職で給与が歩合制で安定しなかった半面、飲食やゴルフなど自己負担の接待交際費が多く発生し、これを補填するために借入れやカード利用を繰り返し、返済が困難となりました。

収入・資産の状況

収入:月収30万円(ほか賞与年額132万円)
資産:預貯金70万円

負債の状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
Aファイナンス 1,272,000円 20,000円
B社 1,493,000円 60,000円
C社 881,000円 70,000円
Dカード 505,000円 70,000円
E社 701,000円 90,000円
F社 221,000円 7,000円
Gカード 146,000円 100,000円
合計 5,219,000円 417,000円

受任後の状況

個人再生後の返済状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
Aファイナンス 255,000円 7,000円
B社 299,000円 8,000円
C社 176,000円 5,000円
Dカード 101,000円 3,000円
E社 140,000円 4,000円
F社 44,000円 (初回一括)
Gカード 29,000円 (初回一括)
合計 1,044,000円 27,000円

コメント

現在は安定した収入を確保できるようになったこと、相当程度の預貯金を保有していたことなどから、破産手続は避け、小規模個人再生の方針としました。

受任後及び申立後に特段問題となる点はなく、個人再生委員も選任されず、手続は進行しました。書面決議でも過半数の反対が出なかったことから、再生計画は認可されました。

依頼者の声