個人再生の
解決事例
山梨県在住case377
ご依頼者様の基本情報
G様/50代/男性/山梨県在住/会社員
受任前の状況
事情
G様は、趣味の物品購入費用や転居費用を捻出するため、借入れやカード利用を繰り返しました。その後、コロナ渦の影響で収入が減少したことなどから、返済が困難となりました。
収入・資産の状況
収入:月収21万円(ほか賞与年額20万円)
資産:退職金見込額25万円、自動車3万円
負債の状況
| 借入先 | 借入残高 | 毎月の返済額 |
|---|---|---|
| Aカード | 1,150,000円 | 18,000円 |
| Bカード | 890,000円 | 18,000円 |
| Cカード | 850,000円 | 18,000円 |
| D社 | 1,050,000円 | 13,000円 |
| E社 | 40,000円 | 5,000円 |
| 合計 | 3,980,000円 | 72,000円 |
受任後の状況
個人再生後の返済状況
| 借入先 | 借入残高 | 毎月の返済額 |
|---|---|---|
| Aカード | 290,000円 | 8,000円 |
| Bカード | 230,000円 | 6,000円 |
| Cカード | 210,000円 | 6,000円 |
| D社 | 260,000円 | 7,000円 |
| E社 | 10,000円 | (初回一括) |
| 合計 | 1,000,000円 | 27,000円 |
コメント
G様において少しでも返済をしたいという強い意向があったため、破産手続ではなく、小規模個人再生の方針としました。
申立てをした裁判所の運用が変更となり、個人再生委員が選任されましたが、特段指摘を受けることもなく、滞りなく手続は進行しました。
書面決議では、債権者から過半数の反対が出なかったため、無事再生計画は認可されました。
依頼者の声