個人再生の
解決事例

東京都在住case376

ご依頼者様の基本情報

F様/20代/女性/東京都在住/会社員

受任前の状況

事情

F様は、外食や買い物で散財し、カードを繰り返し利用してしまい、次第に返済が困難となりました。

収入・資産の状況

収入:月収18万円(ほか賞与年額120万円)
資産:退職金見込額35万円、積立金20万円、自動車30万円

負債の状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
A銀行 1,060,000円 20,000円
B銀行 1,360,000円 30,000円
C銀行 530,000円 10,000円
Dカード 1,380,000円 38,000円
E社 580,000円 10,000円
Fカード 280,000円 10,000円
G社 670,000円 20,000円
Hカード 250,000円 8,000円
合計 6,110,000円 146,000円

受任後の状況

個人再生後の返済状況

借入先 借入残高 3ヵ月ごとの返済額
A銀行 210,000円 17,000円
B銀行 270,000円 23,000円
C銀行 110,000円 9,000円
Dカード 280,000円 23,000円
E社 110,000円 10,000円
Fカード 60,000円 5,000円
G社 130,000円 11,000円
Hカード 50,000円 初回一括
合計 1,220,000円 98,000円

コメント

破産の場合、免責不許可事由に該当し得ること、換価対象となる資産を保有していたことから、破産手続は避け、小規模個人再生の方針としました。

受任後は、浪費は一切やめて、給与の範囲内で家計のやりくりが回るように、節制に努めていただきました。

申立後は特段問題は発生せず、履行テストが滞りなく実施できたこと、債権者から過半数の反対がなかったことから、再生計画の認可を受けることができました。

依頼者の声