個人再生の
解決事例

埼玉県在住case375

ご依頼者様の基本情報

E様/20代/男性/埼玉県在住/会社員

受任前の状況

事情

E様は、資産形成の目的で投資を始め、次第に大きな利益を出そうと考えるようになり、借入れをして投資原資を捻出するようになりました。しかし、結果として、投資は失敗し、返済の負担だけが残り、返済が困難となりました。

収入・資産の状況

収入:月収25万円
資産:預貯金50万円、保険解約返戻金30万円

負債の状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
A社 1,050,000円 26,000円
B社 580,000円 10,000円
Cファイナンス 170,000円 5,000円
D社 740,000円 20,000円
E社 1,350,000円 10,000円
F社 1,670,000円 10,000円
G社 350,000円 一度も返済していない
合計 5,910,000円 81,000円

受任後の状況

個人再生後の返済状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
A社 240,000円 6,000円
B社 130,000円 4,000円
Cファイナンス 40,000円 (初回一括)
D社 170,000円 5,000円
E社 300,000円 9,000円
F社 380,000円 10,000円
G社 80,000円 2,000円
合計 1,340,000円 36,000円

コメント

破産の場合、免責不許可事由に該当し得ること、可処分所得基準が低額であったことなどから、給与所得者等再生の方針としました。

受任後は、投資は一切やめて、収入の範囲内で生活ができるように家計を節制に努めました。

申立後、特段問題となる点はなく、履行テストも遅滞なく実施できたことから、再生計画は認可され、経済的な再建を図ることができました。

依頼者の声