個人再生の
解決事例

埼玉県在住case366

ご依頼者様の基本情報

V様/30代/男性/埼玉県在住/会社員

受任前の状況

事情

V様は、挙式費用、新居の住宅購入に伴う家電家具等の購入費用のため、借入れやカード利用をしました。その後、ギャンブルに傾倒し、さらに負債を増加させてしまい、返済が困難となりました。

収入・資産の状況

収入:月収25万円(ほか賞与年額150万円)
資産:保険解約返戻金120万円、自動車90万円、自宅不動産120万円

負債の状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
Aカード 1,030,000円 22,000円
B銀行 90,000円 3,000円
C銀行 200,000円 5,000円
D銀行 2,170,000円 38,000円
E銀行 1,620,000円 22,000円
F銀行 820,000円 12,000円
G銀行 470,000円 7,000円
合計 6,400,000円 109,000円
H銀行(住宅ローン) 36,790,000円 110,000円

受任後の状況

個人再生後の返済状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
Aカード 340,000円 7,000円
B銀行 30,000円 初回一括
C銀行 70,000円 2,000円
D銀行 730,000円 15,000円
E銀行 540,000円 11,000円
F銀行 280,000円 6,000円
G銀行 160,000円 3,000円
合計 2,150,000円 44,000円
H銀行(住宅ローン) 36,790,000円 110,000円

コメント

自宅不動産など相当の資産を保有していたため、小規模個人再生の方針としました。

受任後は、ギャンブル等の浪費はやめて、収入の範囲内で家計の支出が賄えるよう、節約を徹底していただきました。

申立後、裁判所から指摘を受ける事項もなく、債権者から過半数の反対もなかったため、無事再生計画は認可されました。

依頼者の声