個人再生の
解決事例

神奈川県在住case33

ご依頼者様の基本情報

M様/40代/男性/神奈川県在住/会社員

受任前の状況

事情

M様は、住宅ローンの返済を優先したことで、毎月の生活費及び娯楽費が不足したため、多数の業者から借入れをするようになり、次第に自転車操業状態となりました。
その後、事故に遭い毎月の返済が困難となったため、当事務所へご相談に来られました。

収入・資産の状況

月収:30万円 預貯金:148万円

負債の状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
A社 1,000,000円 50,000円
B社 1,000,000円 20,000円
C社 600,000円 20,000円
D社 100,000円 7,000円
E社 300,000円 5,000円
F社 500,000円 20,000円
G社 500,000円 20,000円
H社 1,000,000円 20,000円
I社 100,000円 5,000円
J社 2,400,000円 40,000円
K社 1,500,000円 保証債務
L社 300,000円 保証債務
合計(住宅ローン除く) 9,300,000円 207,000円
M社(住宅ローン) 2,200,000円 11,000円
N社(住宅ローン) 21,000,000円 72,000円

受任後の状況

個人再生後の返済状況

借入先 認可された弁済総額 毎月の返済額
A社 220,000円 6,000円
B社 220,000円 6,000円
C社 120,000円 3,500円
D社 20,000円 500円
E社 60,000円 1,800円
F社 100,000円 3,000円
G社 0円 過払い金相殺
H社 0円 過払い金相殺
I社 0円 過払い金相殺
J社 500,000円 14,000円
K社 300,000円 8,000円
L社 60,000円 1,600円
合計(住宅ローン除く) 1,600,000円 44,400円
M社(住宅ローン) 2,200,000円 11,000円
N社(住宅ローン) 21,000,000円 72,000円

コメント

住宅を所有されていたので、住宅資金特別条項を付した個人再生手続を選択しました。
また、債権調査の結果、約265万円の過払金債権が判明したため、相殺により、返済総額を減額いたしました。
事故に対する保険給付金が入金され、多額の預貯金の変動がありましたが、申立から5ヶ月後に無事認可決定が下りました。
当初の予定よりも毎月の返済金額が少なくなったため、M様はご満足されていました。