個人再生の
解決事例

埼玉県在住case285

ご依頼者様の基本情報

S様/50代/男性/埼玉県在住/会社員

受任前の状況

事情

S様は、住宅購入後、5人の子らの進学等に係る教育費の負担が重くなり、借入れやカード利用を繰り返すようになり、返済が困難となりました。

収入・資産の状況

収入:月収30万円(ほか賞与年額50万円)
資産:預貯金15万 車(無価値) 不動産(オーバーローン)

負債の状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
A社 250,000円 13,000円
B社 1,200,000円 40,000円
C社 540,000円 12,000円
Dカード 1,700,000円 55,000円
E社 1,700,000円 30,000円
F社 2,100,000円 22,000円
G銀行 560,000円 10,000円
H社 2,000,000円 30,000円
I社 740,000円 40,000円
J社 490,000円 15,000円
K社 1,500,000円 40,000円
合計 12,780,000円 307,000円
L信金(住宅ローン) 15,000,000円 95,000円

受任後の状況

個人再生後の返済状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
A社 51,000円 初回一括
B社 230,000円 5,000円
C社 110,000円 2,000円
Dカード 340,000円 7,000円
E社 340,000円 7,000円
F社 420,000円 9,000円
G銀行 110,000円 2,000円
H社 400,000円 8,000円
I社 150,000円 3,000円
J社 99,000円 2,000円
K社 290,000円 6,000円
合計 2,540,000円 51,000円
L信金(住宅ローン) 15,000,000円 95,000円

コメント

自宅を残したいという希望があったため、個人再生の方針としました。また、扶養家族が多く、可処分所得が低かったため、給与所得者等再生を選択しました。
高校や大学への進学を控えている子もいたため、今後の家計収支の見込みに注意しながら、返済計画を算定しました。
申立後、特段問題となる点はなく、履行テストも滞りなく実施できたため、無事再生計画は認可されました。

依頼者の声