個人再生の
解決事例

神奈川県在住case48

ご依頼者様の基本情報

B様/40代/女性/神奈川県在住/会社員

受任前の状況

事情

B様は、配偶者の事業費や生活費の補填、ご自身の生活費の補填のために借入れが増加していました。

収入・資産の状況

収入:月収30万円(副業含む),賞与年100万円

負債の状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
A社 440,000円 20,000円
B社 2,280,000円 37,000円
C社 1,040,000円 17,000円
D社 860,000円 35,000円
E社 390,000円 18,000円
F社 440,000円 10,000円
G社 1,160,000円 34,000円
H社 1,050,000円 26,000円
I社 2,150,000円 30,000円
J社 2,120,000円 25,000円
K社 2,010,000円 40,000円
L社 860,000円 15,000円
合計 14,800,000円 307,000円

受任後の状況

個人再生後の返済状況

借入先 認可された弁済総額 毎月の返済額
A社 90,000円 1,500円
B社 460,000円 8,000円
C社 210,000円 3,500円
D社 170,000円 3,000円
E社 80,000円 1,000円
F社 90,000円 1,500円
G社 230,000円 4,000円
H社 210,000円 3,500円
I社 430,000円 7,000円
J社 420,000円 7,000円
K社 400,000円 7,000円
L社 170,000円 3,000円
合計 2,960,000円 50,000円

コメント

受任時、約定返済額が月約30万円に達しており、月収とほぼ同額の状態でした。受任により、これが一旦ストップし、弁護士費用を分割して納めていただく間に、配偶者の方の生活の立て直し、及び、夫婦の家計の見直しを図っていただきました。再生計画案の認可が出ても、夫婦の収入状況が安定しないと、返済が困難になってしまうことが予想されたからです。

申立から約5ヶ月後に、無事、認可決定を受けることができました。